理事紹介

和田 憲一郎
一般社団法人 自動車100年塾 代表理事
株式会社 日本電動化研究所 代表取締役
日本初のe-mobilityコンサルタント。1989年三菱自動車入社。主に内装設計を担当し、2005年から新世代電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」のプロジェクトマネージャーなどを歴任。13年3月退社。その後、15年6月に日本電動化研究所を設立し、現職。新聞・メディアに数多くコラムを寄稿しており、サンケイビジネスアイ「マネジメント新時代」、MONOist「和田憲一郎の電動化新時代!」などを連載中。著書に『成功する新商品開発プロジェクトのすすめ方』(同文舘出版)がある。

 

宮尾 健
一般社団法人 自動車100年塾 理事
カノラマジャパン株式会社 代表取締役
1988年アルプス電気に入社後、システム開発、設計、製品企画、マーケティング、事業戦略を担当。2007年に米自動車調査大手CSM worldwide(現IHSマークイット)に入社、自動車部品サプライチェーン調査に関する、アジアパシフィック地域の責任者として従事。日本・韓国・中国・アセアン・インド地域における自動車産業の拡大を注視してきた。2010年、同社メンバーと共に、北米・欧州・アジアにてグローバルに自動車部品産業をカバーする「CARNORAMA INC.」を設立し現在に至る。東京都出身。
Bloomberg(米国), Reuters(米国), The Economist(英国), CCTV(中国)、時事通信、共同通信、日本経済新聞、朝日新聞、毎日新聞、日刊工業新聞、など国内外のメディアを通して情報を発信する。著書には、「思考停止企業」(ダイヤモンド社)がある。
一般社団法人 日本アジアビジネス協会 理事
宮尾 健

 

鶴原 吉郎
一般社団法人 自動車100年塾 理事
オートインサイト株式会社 代表
日経マグロウヒル社(現在の日経BP社)に入社後、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年に、日本で初めての自動車エンジニア向け専門誌「日経Automotive Technology」の創刊に携わる。2004年6月の同誌創刊と同時に編集長に就任。2013年12月まで9年9カ月にわたって編集長を務める。
2014年3月に日経BP社を退社し、2014年5月に自動車技術・産業に関するコンテンツの編集・制作を専門とするオートインサイト株式会社を設立、代表に就任。日経BP総研 未来ラボ客員研究員。早稲田大学招聘研究員。
主な著書に「自動運転 ライフスタイルから電気自動車まで、すべてを変える破壊的イノベーション」(日経BP社、共著)、「自動運転で伸びる業界 消える業界」(マイナビ出版)、「EVと自動運転――クルマをどう変えるか」(岩波新書)。日経ビジネス電子版に「クルマのうんテク」を連載中。

 

杉田 定大
一般社団法人 自動車100年塾 最高顧問
一般財団法人 日中経済協会 専務理事

1980年 通商産業省入省、大臣秘書官補佐、在マレーシア大使館参事官、初代新規産業課長(ベンチャー振興、PFI 担当)、アジア大洋州課長、貿易経済協力局総務課長、知的財産戦略本部参事官、中国経済産業局長、大臣官房審議官など歴任。2010年より早稲田大学客員教授。主にベンチャー経営論、知財経営論、アジア政策などを担当。2016年4月から東京工業大学特任教授、同年6月より一般財団法人日中経済協会専務理事に就任。

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